外壁補修
特殊工事-1

雨・風や紫外線にさらされ続ける外壁に傷みはツキモノ。
外壁を長持ちさせるためには外壁開口部との取り合いや、つなぎ目部分の防水シールの打ち替えが不可欠。放っておくと漏水し、下地や断熱材を腐らせ外壁材自体にもヒビ、割れなどを起こす原因になります。
施工の流れ

step-1
足場組み
仮設足場を設置します。

step-2
ヒビ、割れ部分拡張
弾性パテが充分補填できるように、ヒビ、割れ部分の拡張を行います。

step-3
パテ埋め
パテ埋めをし、補修した部分を平滑に均します。場合によっては簡単な模様や凹凸をつけます。

step-4
既存シーリング撤去
カッターナイフや専用のシーリングカッターで、堀り起こすように丁寧にはがしていきます。

step-5
マスキングテープ、プライマー塗布
剥した所を掃除して、少し広めにマスキングテープを貼ります。シーリングの粘着力を高めるため、プライマーを塗布します。

step-6
シーリング剤充填
シーリングを盛るように打った後、丁寧にヘラで平らに整えます。

step-7
完了
マスキングテープをはがして、シーリングの打ち替えが完了です。