ホーム > ニュース&トピックス > ALC外壁の塗装前には防水目地の補修は重要です! 静岡塗装チーム
ALC外壁の塗装前には防水目地の補修は重要です! 静岡塗装チーム

塗装前に痩せている防水目地を打ち替えています。
ALC外壁は発砲コンクリートで出来ており、素材自体には全く防水機能を持っていません。そこに防水機能を持たせる為には、継ぎ目部分の防水シーリングと撥水性能の高い塗膜が必要となります。ようするに、リフレッシュ工事を行う場合には、防水工事と塗装工事が必要になる訳です。本来であれば、それぞれの工事により職方の技能も異なりますので、違う技能を持った職人が適正な資材を使用して工事すべきですが、実際の所、そこらの区別がしっかりと行われておらず、片方の職人さんだけで、簡単に施工され、間違った処理をされているケースが少なくありません。当社では、防水工と塗装工を分けて施工しております。適切な処理が建物寿命を長持ちさせます。

防水目地打ち替え後です。塗装後の美観を損なわないようにキレイに仕上げました。

防水目地打ち替え後です。季節や天候にもよりますが、2~7日程度の養生期間を設けた後に、塗装工事に入ります。