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トタン屋根の錆の発生が酷激しく、塗装では無く、ガルバリューム鋼板屋根で葺き重ねました! 沼津塗装チーム
鉄板瓦棒葺きのトタン屋根ですが、錆が発生し、塗膜が剥がれて錆で浮き上がっているのが確認出来ます。
トタン屋根は、メンテナンスが遅れると、錆が発生してしまいます。殆どの場合のメンテナンス方法は塗装なのですが、塗装出来ないケースもあります。あまりに錆の発生状況が酷い場合や、トタンの裏側からも錆が発生して、トタン自体が薄くなってしまっている場合がそれに当たります。今回はそんな事例をご紹介させて頂きます。
軒先はどうしても水切れが悪くなる為、錆による腐食が激しくなってしまいます。
既設の屋根を撤去しないで、貰い錆を防ぐ為の絶縁対策をした上で、ガルバリューム鋼板屋根を葺き重ねました。
葺き重ね後の軒先の画像です。従来のトタン素材と比較しても、防錆性能などの耐久性は格段にアップしています。